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チューバ ~愛は地球を救う

【金管楽器】 いわゆるラッパ類
【第四階層】 奴隷階級 (階層についてはこちら
【低音】 音が高いほうが目立ちます

略称:Tub
一度に演奏する人数:1人
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奴隷階級でございます。舞台にさえ登れれば活躍はありますが、もうこれが、ほっっっっっとんど登場すらしない。

チューバを団員にはせず、必要なときだけゲストで呼ぶ楽団も珍しくありません。だってかわいそうだから……

この楽器は、なんとも重い運命を背負った楽器なのです……。

というか、まず何より物理的に重いからね!楽器の形をしてますけど、
要するに巨大な金属の塊だよコレ!

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2009年09月28日 楽器・パート コメント:0

日記

おひさしぶりです。ごぶさたです。

どうも世間様ではシルバーウィークとか申しまして、「さあ会社はないぞ、ホラ休め、超休め」という空気むんむんな中、

なんともKYなことに
我が楽団はこの機会に合宿なぞしておりまして、丸3日楽器を吹いていたため超ねむい。

楽団の合宿というと、どんな感じなの?とお思いでしょうが、なんと海に行きました。幸い、天気も晴れでした。

そして…3日間部屋にこもって合奏してました。
何しに行ったんだよ。(練習だよ)

あと楽団なんて文科系の団体はおとなしいと思われがちですが、ちゃんと酔い潰れます。宿の主人に「うっせー!」と注意される合宿のセオリーもきちんと通過します。

なのに舞台の上ではマナーを気にする、それが演奏家!なんかすごいダメな気がしてきた。

まあとにかくAM4時まで飲んでいたので超ねむいのです。おやすみなさい。次回から通常更新に戻ります。

2009年09月24日 日記 コメント:0

クラリネット ~スネ夫の憂鬱

【木管楽器】 笛の類です 木とは限らない
【第二階層】 貴族階級 (階層についてはこちら
【高~中音】 音が高いほうが目立ちます

略称:Cl
一度に演奏する人数:2人
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リコーダーのような、単純明快な指使い!驚きの指スピード!
全楽器中、たぶん最も無理のない演奏姿勢!疲れない!
一切無駄のない、シンプルでスタイリッシュなフォルム!美しい!

機能面は完璧!グッドデザイン賞受賞!
奥さんおひとついかがです!?(60万円で)

…そんな高性能な、楽器界の優等生、クラリネット。
階級もみごとに貴族。
順風満帆の堂々人生!(第一でナイト)……そう思っていました。

しかし人生楽ありゃ苦もあるさ、と水戸黄門も歌っています。
いや黄門は歌ってねえか。とにかくクラリネットにも悩みがあるのです。

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2009年09月17日 楽器・パート コメント:2

指揮者について②

このブログで指揮者について語ろうとすると、やはり避けて通れないのが「カーストはどこさ?」という話です。

しかしこれには諸説あり、ヒンドゥー教学会でも決着がついていないのが現状です。タージマハルではナンが飛び交う大激論らしいですからね!パイ投げみたいに。べちゃっ、て。

というわけで今回は、その中から有力な学説をいくつかご紹介したいと思います。


(1)「指揮者=神」説

実はアマチュアオーケストラにも、プロが関与できるポジションがいくつかあります。ハープ、ピアノ、協奏曲のソリスト、司会者、照明、録音(後半おかしい)

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2009年09月13日 ひと コメント:4

チェロ ~愛と勇気だけが友達さ

【弦楽器】 弦を弓で弾く楽器
【第二階層】 貴族階級 (階層についてはこちら
【低音】 音が高いほうが目立ちます

略称:Vc(ヴァイオリンチェロ、の略だそうです。難しいね)
一度に演奏する人数:だいたい10~20人くらいまで
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オーケストラというのは、音が高いのがエライ。

それは聖職者階級がそろって高音楽器なのからもおわかりの通り。ほら、基本的に、なにかと若い方が良いじゃないですか。それと一緒。(暴論だ)

しかし、では若くないと魅力はないのか?そんな事はありません。ミドルにはアダルトな魅力があります。あなたは、まだ輝けるんです!さあ、はじめよう。ドモホルンリンクル。0120-444-444。

そんな、深みと包容力あふれる低音の見せ場を一手に引き受けるのが、チェロという楽器です。

一手に引き受けるのが、チェロという楽器です。

他の楽器は、あまり引き受けていません。

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2009年09月08日 楽器・パート コメント:4

指揮者について①

オーケストラや吹奏楽に縁のない人からの質問で、たぶん一番多いのが、「指揮者…アレは何?」というものです。

舞台中央の一番目立つところで、何の音を出すでもなく、ひとりで踊っている。
飛んだり跳ねたり、時には奇妙な動きでウケを狙ってくることもある。
素人目にその意図は一切不明であり、謎につつまれた存在といえる。


いったいあれは何なのだ!?何のために踊り、何のために生き、どんなものを食べ、主にどの地域に生息し、繁殖期にはどんな活動が見られるのか?

今週の生きもの地球紀行では、そんな「指揮者」についてご紹介したいと思います。


さて、まず何より気になるのが、その存在意義です。人生の永遠のテーマでもありますね。

なんのために生まれて、なんのために生きるのか。答えられないなんて、そんなのは、いやだ!  (c)やなせたかし。

指揮者の役割…深くて難解なテーマですが、ものすごいおおざっぱに分けるとこうなると思います。

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2009年09月03日 ひと コメント:4

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