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クラシック・名曲の夕べ

皆様こんにちわ。ハロー。ハウアーユー?アイムファインセンキュー。アンドユー?

ノー!ファインじゃないでございます。

まずこの天気。まったく晴れません。なんだか空も暗いです。良くないですね。
続きまして気温。寒いです。寒いということは、ダメだということです。
あと募集。募集ね。上をご覧ください、大きい文字で何か書いてありますね。

やはりテーマが難しかったでしょうか、なかなか上手くはいかない世の中です。
ちなみに開始から一週間、現在のところ応募0通。

混じりっけ一切なし、すがすがしいゼロでございます!
いや別に、皆様が悪いのではございません。非はわたくしに御座います。
(なお、20日まで募集中です。お気軽にご応募ください)

というわけで本日は、こんな夜にふさわしいオーケストラ曲をご紹介します。(えっそういう趣旨だったの?)


♪「弦楽のためのアダージョ」  バーバー 作曲

弦楽器による、重厚で深みのあるアダージョです。
訃報や戦争映画で使われますね。
重い静寂に響く、美しい和音の波が、感情をかきたて、悲しみをあおります。
ただし動きはあんまりないので、コンサートでやるとお客さんが快眠します。
悲しみにくれたい夜や、不眠症でお悩みの方におすすめ。


♪「亡き王女のためのパヴァーヌ」  ラヴェル 作曲

この世で最も美しい旋律のひとつにも数えられる曲で、たいへん人気も高いです。
タイトルからすでに人が死んでいますし。
この涙腺を刺激するメロディーに、ホルンやオーボエをはじめとしたソリストたちも、つい力が入ります。聞く側も感涙必至!です。
泣かせる気としか思えないこの曲、恋人が死んじゃうタイプのドラマと同じ匂いがします。

なお、どちらの曲にもトロンボーンはただの1秒たりとも登場しないので、
そういう意味でもたいへん泣ける曲です。

というわけで今日は、これらの曲で、まくらを涙まみれにして寝るぞー!おー!
おたよりは絶賛募集中!です!

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2009年11月12日 曲・作曲家 コメント:5

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相変わらず楽しいですねー♪
いつも拝見していますから、あんまり泣かないでね。(笑)

で、トロンボーンてそんなに出番がない楽器でしたっけ?
(確かにウチのオケにもいない…あれ?)

2009年11月16日 ひぐま URL 編集


こんにちは。
お便り、残念ですね。
私もいつも拝見していますよ!
テーマも、考えたんですよ!
でも難しすぎて…頭使いすぎて寝ちゃいました~
ラヴェルって素敵ですね。
「ボレロ」の人ですか?

2009年11月17日 ゆきしんまる URL 編集


>ひぐまさん
いつもご覧頂きありがとうございますよ。
トロンボーンの悲哀については、後日いくらでも語る機会がありましょう。まあ、そういう楽器なのです。

>ゆきしんまるさん
こんにちは。
そんな事実があったとは…!いえいえ、そんなに頭使っていただいてなんかスミマセン。思いついたら、で構いません。ええ。
ラヴェルはボレロの人です。

2009年11月17日 たびび URL 編集


いつも楽しく拝見させて頂いております。チェロをはじめて9ヶ月です。晴れてアマオケに入団し貴族階級になる日を楽しみにしています。
記事、全く貢献できず申し訳ありません。日ごろの記事がとても面白いので気後れしちゃうんですよね・・・
ちなみに「亡き王女の・・・」は私も大好きです。

2009年11月18日 Kuku-lo URL 編集


どうもこんにちは。
ご入団なされれば、もはや貴族であらせられるのだと思います。どうぞセレブリティなエグゼクティブライフをお楽しみくださいませ(?)。

いえいえ全く読者様にそのようなプレッシャーを与えるつもりございませんです!なにとぞお気軽に。

「亡き王女」は素晴らしい曲ですよね。欲を言えば、トロンボーンあるともっといい。

2009年11月18日 たびび URL 編集













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